義理の両親にも年賀状を出そう

結婚して世帯を持ち独立して生活をしているならば、自分の両親だけでなく義理の両親にも年賀状を出すことをおすすめします。

 

決まり切ったお正月の定型文だけを綴るのではなく、手書きで今年の豊富や子どもの成長などについて一言加えておくと年賀状に温かみが出ます。

 

普段電話やメールでよくやり取りをしているので書く内容が思いつかないという方も、義両親がどのようなことを知りたいか考えてみましょう。体調に変わりはないかなど、相手に質問をするのもおすすめの方法です。仕事や家庭のことなどの質問を最後に付け加えておくと、相手も連絡を取りやすくなります。

 

 

しばらく疎遠になってしまった場合は近況を詳しく報告しましょう。普段付き合いがないことやご無沙汰していることを詫び、子どものことや仕事のことなど現在の詳しい近況を添えると相手も安心します。最後に義両親の幸せを願う内容の文章や健康な毎日を過ごせることを願う文章をプラスしましょう。

 

この他、子どもや夫婦の写真を年賀状に使うのもおすすめです。文章だけでなく写真もあれば近況がより伝わりやすくなりますから、義両親と離れて暮らしているならば家族写真を使ってみましょう。年賀状の見た目も鮮やかになります。

年賀状には一言付け加えよう

お正月に直接挨拶できない場合は、年賀状で申し訳ないという気持ちを伝えましょう。仕事の都合で帰省できないため、顔を見ることができないのが残念だという気持ちを一言付け加えておくことをおすすめします。昨年お世話になった感謝の気持ちを伝えて、次に会える機会を楽しみにしていることを伝えると良いでしょう。

 

新年の挨拶ができる場合は、義両親の実家に帰省するたびにいつももてなしてくれることを感謝する気持ちを年賀状の最後に付け加えます。帰省する予定で正月に会うのが決まっている場合も、義両親に喜ばれるので年賀状は送っておいた方が良いでしょう。