年賀状のオススメの保管方法

年賀状や手紙は溜まるとかさばって収納場所に困ることもあります。

 

これまでに届いた年賀状をすべて保管しておきたいという人は、デジタルカメラで写真を撮ってデータとして残す方法がおすすめです。データならかさばる心配もなく、必要なときに簡単に見ることができるのでとても便利です。プリンターでスキャンしたり、手軽なスキャンアプリを使ったりすれば写真を撮るよりもきれいに残すことができます。

 

データではなく年賀状そのものを残しておきたい場合は、はがきサイズのファイルに年度ごとにまとめて収納しておくのがシンプルな保管方法です。1つのファイルに1年分をまとめたほうが後で見やすいので、年賀状の枚数とファイルのポケット数をチェックしてから選びましょう。

年賀状の保管ルールを決めよう

年賀状のやり取りが多ければ、毎年100枚以上の年賀状が届く人もいるでしょう。毎年すべての年賀状を保管していては、収納場所がいっぱいになってしまいます。年賀状の保管をしている人の多くは、2〜3年を目安に古くなった年賀状は処分すると決めているようです。期限を設けることで、年賀状の溜まり過ぎを防ぐことができます。

 

保管していても一度も読み返したことがないという人も多く、中には保管する必要性を感じないとして1年で処分してしまう人も少なくありません。友達のお子さんの写真付きのものやデザインがきれいな年賀状だけをコレクションしておくのも良いでしょう。

年賀状の処分の仕方

処分する際、年賀状に書かれている宛名や差出人の個人情報が気になる場合は、マジックで消してから処分すると安心です。枚数が多いとマジックですべて消すのは大変ですから、効率良く消すなら個人情報保護スタンプを使うと良いでしょう。また、シュレッダーにかければ一瞬で細かくなるのでプライバシー対策も万全です。ハンドルを回す手動式のものもあり、枚数が少なければ手軽に処分することができます。

 

個人情報保護スタンプやシュレッダーは年賀状だけでなく、請求書やダイレクトメールの処分にも使えるので一つあれば重宝します。電動のシュレッダーは3,000円程度、手動のシュレッダーなら1,000円以下で購入できるものもあるため、ニーズに合わせて購入するのも良いでしょう。また、シュレッダーを置く場所を取りたくない人や少ない枚数を処分したい人に役立つハサミタイプのシュレッダーもあります。普通のハサミと同じ大きさで場所を取らないのがメリットです。500円程度で購入できるので、リーズナブルな処分方法と言えます。